映画やグッズ、コラボなどでよく見かける「ちいかわ」。
名前は知っているけれど、
「そもそもちいかわって何?」
「どんなキャラクターなの?」
「ハチワレとうさぎとの違いがよく分からない」
という人も意外といるのではないでしょうか。
この記事では、ちいかわをよく知らない人向けに、作品の基本と主要キャラクター、世界観をざっくり紹介します。
ちいかわとは?
「ちいかわ」は、イラストレーター・ナガノさんによる漫画作品です。
正式には、「なんか小さくてかわいいやつ」=ちいかわ。
公式アニメサイトでは、ちいかわたちが送る物語について、楽しいだけでなく「ちょっぴり切ない」要素もある作品として紹介されています。
見た目はとてもかわいいのですが、物語の中では楽しいことばかりではありません。
落ち込んだり、泣いたり、ピンチに巻き込まれたり。
それでも友達と一緒に過ごしたり、おいしいものを食べたりしながら毎日を過ごしていく――そんな作品です。
主要キャラクターをざっくり紹介
まず覚えておきたいのが、ちいかわ・ハチワレ・うさぎの3人です。
ちいかわ
作品の中心となるキャラクター。
白くて小さな見た目で、ちょっぴり怖がりだったり、泣いてしまったりすることもあります。
言葉をたくさん話すタイプではありませんが、表情がとても豊か。
一生懸命な姿をつい応援したくなるキャラクターです。
ハチワレ
青と白の猫のような見た目をしたキャラクター。
ちいかわやうさぎと一緒に行動することが多く、3人の中ではよく言葉を話します。
明るく前向きで、ちいかわを助けたり励ましたりする場面も多め。
公式アニメでも、ちいかわ・ハチワレ・うさぎは主要キャラクターとして紹介されています。
うさぎ
黄色いうさぎのキャラクター。
「ヤハ」「ウララ」など独特な声を発し、かなり自由奔放。
予想できない行動をすることも多く、物語の中でも独特な存在感があります。
ほかにも個性的なキャラクターがたくさん
ちいかわには、3人以外にもたくさんのキャラクターが登場します。
モモンガ、くりまんじゅう、ラッコ、シーサー、古本屋など、見た目も性格もかなり個性的。
アニメ公式サイトでも、これらのキャラクターが主要な登場人物として紹介されています。
最初は3人だけ覚えておいて、見ているうちに少しずつお気に入りを見つけるくらいでも十分です。
ちいかわってどんな世界観?
ちいかわの世界には、かわいい見た目からは少し想像しにくい設定もあります。
働いたり、資格に挑戦したり、ときには危険な出来事に巻き込まれることも。
一方で、おいしいものを食べたり、友達と遊んだりするほのぼのした日常もあります。
この、「ものすごくかわいい世界」と「意外とシビアな出来事」が同時に存在しているところが、ちいかわの大きな特徴のひとつです。
単純なほのぼのキャラクター作品だと思って見始めると、「意外と深いな」と感じる人もいるかもしれません。
ちいかわはどこで見られる?
ちいかわは漫画だけでなく、テレビアニメも放送されています。
公式サイトによると、アニメはフジテレビ系列「めざましテレビ」内で2022年4月からスタートしています。
現在はグッズやショップ、オンラインくじなどさまざまな展開も行われています。
まずはアニメを何話か見てみると、キャラクター同士の関係や世界観がかなり分かりやすいと思います。
まとめ
ちいかわは、
かわいいキャラクターたちの日常を描きながら、ときどき切なかったりシビアだったりする、不思議な魅力のある作品です。
まず覚えておきたいのは、
- ちいかわ
- ハチワレ
- うさぎ
の3人。
そこから少しずつ他のキャラクターを知っていけば、十分楽しめます。
「かわいいキャラクターでしょ?」くらいに思っていた人ほど、実際に見てみると意外な世界観にハマってしまうかもしれません。
公式情報はこちらから確認できます。
ちいかわ アニメ公式サイト
